施設紹介

代表者

阿波市長 藤井 正助

所在地(受付窓口)

住所

ACN土成局土成事務所/阿波市土成町土成字丸山1番地1(阿波市役所土成支所 南側)

外観・地図




住所

ACN市場事務所/阿波市市場町切幡字古田201番地1(阿波市役所内)

外観・地図

交通アクセス

土成インターICより車で3分

設立までの概略経緯

徳島県は民法テレビ局が1局にのみであり、県東部の一部地域にて近畿広域圏の放送電波が受信できたことから、県下山間部・平野部の難視聴地域へのケーブルテレビの提供が好評を得、県内全域にケーブルテレビが広く普及しました。現在の県内ケーブルテレビ加入率は約90%です。



(阿波市の合併前の状況)
 ・吉野町では各家庭での自前アンテナにて視聴
 ・土成町、市場町ではそれぞれ町営でのケーブルテレビ運営
 ・阿波町では、各自治会毎に共聴設備を整備
という状況でした。
平成17年度の4町合併にて阿波市誕生となり、市内全域テレビサービスの均一化を目的にケーブルテレビ網の整備をすることとなりました。
平成17年での最新技術であり高速・大容量での伝送が可能なGE-PON方式にて採用しました。
 また、防災無線についても、各町毎で使用や方式が異なっていたためケーブルテレビの整備に併せ、現在のIP音声告知端末の導入となりました。

平成17年4月
板野郡吉野町、土成町および阿波郡市場町、阿波町の合併により阿波市生。
平成17年度
阿波市内、各施設を結ぶ地域イントラネットを整備
土成センター、吉野サブセンター、市場サブセンター、阿波サブセンターを設置。
平成18年度
吉野町、阿波町においてケーブルテレビ網を整備
IRU通信事業者としてソフトバンク社を選定。
平成19年度
土成町、市場町に置いてケーブルテレビ網を再整備
平成22年度
指定管理制度を導入
平成27年
市場町に市役所新庁舎完成。1月より業務開始
平成28年度
IRU通信事業者の契約満了に伴い、プロポーザル方式の選定により新たな通信事業者としてSTNet社を選定。
通信事業者の変更に伴い、センター設備、伝送路設備の改修を実施
平成29年度
通信事業者変更に伴い住民住宅内の端末設備交換を実施
老朽化に伴い、吉野サブセンターおよび阿波サブセンターの映像伝送設備を更新
 

規模提供エリア

 阿波市全域(最大接続端子数16,700 加入数約14,000世帯)
 光幹線総延長 約690,000m

方式

 FTTH(PON方式) オールパススルー方式

主な設備

 土成センター 阿波 市場 吉野サブセンター  土成受信点 市場受信点 高尾受信点 一本松受信点






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